栃木県宇都宮市の性病体験談

宇都宮市の性病体験談

栃木県宇都宮市在住エイズ検査 女性 (45歳)

45歳になり人生初めて、性病検査というものにかかってしまいました。
私の中で、性病とは若い人の病気で、40過ぎるとかからないものだと、
勝手に思い込んでいたので、病院で性病と診断された時は、すごく恥ずかしかったです。
私の場合、陰部に小さな水泡が出来て、その水泡が破れて、痛みがとても強かったのです。

痛みに我慢が膣カンジダ出来なくなった事で、病院を受診することにしたのです。
そして性器ヘルペスの2型に感染しているとの診断を受けました。
このヘルペスウィルスには1型と2型があるのだそうです。
私は、クラミジア性行為から感染する2型に感染してしまったのです。

このヘルペスウィルスに一度感染すると、完治出来ても、
ウィルス自体は体内から取り除く事は出来ないそうです。
ですから、性行為で刺激を与えると、梅毒検査再発してしまう事が多いのだそうです。
私は妊婦ではなかったからよかったのですが、妊婦さんがこの2型に感染すると、
出産時に赤ちゃんに感染してしまい、ヘルペス検査脳炎を起こしてしまうこともあるのだそうです。
今の若い人は、性病を甘く見ている人が多いと、以前TVでみた事があります。

私も今回エイズ検査性病検査に罹って思ったのですが、
早期治療は自分の体の負担も取り除いてくれるし、
相手へうつしてしまう事も軽減できます。
恥ずかしいのは一時なので、怪しいと思ったら、
すぐに産婦人科を受診する事が大切だと思いました。
早めに病院を受診した事で、悪化することなく完治する事が出来きた事が、
何より救いになりました。